現場監督のDIY

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🪚 Step⑤|組立編|根太と床板の取り付け手順


📝 概要

この記事では、ウッドデッキの「組立作業」として、根太(ねだ)と床板の取り付け手順を紹介します。
この工程は見た目や強度に大きく影響する重要なステップです。仕上がりに差が出る「配置のコツ」や「ビス打ちの注意点」など、初心者でも美しく施工するためのポイントを解説します。


🔍 Step⑤のポイントまとめ

  • 根太は400mm間隔が基本

  • 床板の隙間は雨水排出のために必要

  • ビス打ちは真っ直ぐ・均等にが鉄則!


🧰 根太の設置手順と注意点

根太の役割と材の選び方

  • 根太は大引の上に直角方向に並べ、床板を支える下地材です

  • 一般的には**45×90mmの角材(2×4材)**を使用します

配置のコツ

  • 根太間隔は400mmが基本(30mm厚以下の床板なら狭めに)

  • 配置前にすべて仮並べし、全体のバランスを確認

固定方法

  • 根太受け金具やビスで大引にしっかり固定

  • 水平・直角の確認を随時行いながら作業


🌲 床板の取り付け方法とポイント

材料の準備

  • 材の反りがある場合は裏表を揃える/反りを内側にする

  • 長さは現物合わせでカット、切断面には防腐塗料を塗布

ビス打ちの基本

  • 床板間には3~5mmの隙間を確保(雨水排出・木材伸縮対策)

  • 隙間はスペーサーや治具で均等に

  • ビスは2本止めが基本、板端から15〜20mm内側に打つと割れ防止になる


✅ 仕上がりチェックポイント

項目 確認内容
隙間の均等性 床板ごとにばらつきがないか
ビスの深さ 飛び出しや斜め打ちがないか
目地の直線性 床全体のラインが美しく整っているか

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